丸つけ係のまるこです。
現在高2のむすこ。(もうすぐ3年生💧)
高校英文法に躓いたまま月日が流れています。
英語が得意だったはずなのに( ; ; )←中学時代
進め方が悪かったなと反省しきり。
失敗した英語の進め方を公開するので、反面教師にしてください。
★高1•2で使用した参考書(問題集)

まず予想外だったのが「大岩のいちばんはじめの英文法」が難しかったということ。
何がダメなのか具体的には分かりませんが、本人が「なんか難しい」と言っていました。
そのため、繰り返して勉強することが出来ず。
その後、ワークで覚えていこうとしたのも失敗。
かなり多くのワークを投入した結果、時間だけ無駄にかかって実りなし。
(画像にないけど「ここからはじめる英文法」(ワーク)もやったかも💦)
動画授業嫌いのむすこに鞭打って(?)、スタサプで補おうとするも身になったのか不明。
その後のポラリス1も全然できない。
<反省点>
肘井先生の授業(高1•高2スタンダード英文法)を受けたのに、関先生のポラリスをやろうとしたのが失敗だった💦
そして1番ダメだったのが、 高2の春夏にダラけて空白期間ができたこと。
むすこ本人に任せたら、数学と英単語と、生物基礎のみをダラダラやっていました。
この頃までは模試の点数がまあまあだったので、油断してたかな。(乱高下しながらの右肩下がり)
秋の模試では文法問題がほぼ0点となり、遅ればせながらヤバいと焦る母。
そこから「英文法の1番大事なところ」という、少し古い参考書を投入。
11月から3ヶ月間くらいかけて勉強しました。
この参考書は初めから気に入ってくれて、繰り返し勉強することが出来ました。
文法知識はいくらかあるけれど、バラバラになっていてまとめられていない人に効果がありそうです。
(著者の個性が出ている参考書なので、合わない人もいると思います)
その後に「肘井の読解のための英文法」を開始。
高校の授業と親和性が高いようで、こちらの参考書も気に入って勉強中。
現在は復習と文法確認のために、たくや式②〜⑩の基礎力確認テストと、大岩の参考書も併用しています。
以前より文法力が上がってきているようで、大岩への拒否反応もなくなり勉強できています。
たくや式は⑥以降、本当に難しくて丸つけも大変。
たくや式の解答以外でも正解はあるので、むすこの書いた答えが合っているのか、むすこと2人で調べながらやっています。
文法について説明ができているので力はついてきているようだけど、どうなんだろう?
文法以外の細かな表現とか、間違えたことはノートにメモしています。
高校2年間、英語学習は回り道が半端なくて残念この上ないのですが。
勉強しなかった分、楽しい高校生活を送れたので良かったと思うことにします💦
★今後の予定
※スタサプ 高3ハイレベル英語<文法>も併用予定