丸つけ係のまるこです。
全然安定しない英語リーディング。
まずは、むすこの共通テスト模試(英語R)の点数を時系列で並べてみます。
(ベネッセと全統ごちゃ混ぜ)
44→46→71→57→64→79→51?
※最後の51点(自己採点)は、全統プレの点数です。
英語Rの課題は、
①前半→時間が足りず焦ること
②後半→読み疲れ?のため正答率が低いこと
毎回、
最後、疲れて読み切れなかった
とか、
後半、英文が全然入って来なくなった
とか言っているのです。
流石にこのままだとまずいので、むすこと話し合いながら対策を開始。
まず、もりてつ先生の参考書を1周。
大問1と2の対策で英語リーディングレベル別1を使用。
※2025年度から問題構成が変更になっているので、STAGE2と4のみ解いています。
それから解く順番を考えてみることに。
むすこは基本的に大問1から順番に解いていくタイプ。
順番変更を提案したら、最初は変更に難色を示しました。
でも、むすこが話していた、
いつも大問6の正答率が悪すぎる
という話がどうしても気になって。
時間が足りない上に、苦手な大問6で引っかかって最後まで解ききれない。
または考える時間がなくて正答率が下がる。
この悪循環を断ち切りたくて、大問7から解くことを提案したのです。
あと大問1は簡単そうにみえるけど、時々「難しい」場合があるので、大問1が初手になるのを回避したいという目論見もあります。
解く順番と時間配分は、
①大問7・8 → 30分
②大問1〜5 → 30分
③大問6と見直し → 20分
時間がなければ、大問6は潔く捨てちゃう戦法です。
とりあえず1回は試してみようと、まずは共通テスト試作問題を解きました。
この問題、残念ながら解いたことある
練習にならなかったので、次にZ会の「2026共テ実践模試」を使用。
なんと80点台が取れました。
学習診断で他の人の点数も見て、
この順番と時間配分、いいかもしれない
となり、11月のベネッセ駿台共テ模試でもこの順番で解いたそうです。
結果、79点(過去1で良い点数)でした。
これはいける!と思ったのも束の間、全統プレでは51点(自己採点)と撃沈。
まだまだ実力不足のようです( ; ; )
残り1ヶ月半、頑張って対策していきましょう。
୨୧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・୨୧
半面教師にしてください!!