まるつけ日記@塾なし高校受験(大学受験)

丸つけを通して、高3・中2の家庭学習を試行錯誤するブログ

高3むすこ☆共テ英語Rの解く順番と時間配分を考える

丸つけ係のまるこです。

 

全然安定しない英語リーディング。

まずは、むすこの共通テスト模試(英語R)の点数を時系列で並べてみます。

(ベネッセと全統ごちゃ混ぜ)

 

44467157647951?

※最後の51点(自己採点)は、全統プレの点数です。

 

英語Rの課題は、

①前半→時間が足りず焦ること

②後半→読み疲れ?のため正答率が低いこと

 

毎回、

 

最後、疲れて読み切れなかった

 

とか、

 

後半、英文が全然入って来なくなった

 

とか言っているのです。

 

流石にこのままだとまずいので、むすこと話し合いながら対策を開始。

まず、もりてつ先生の参考書を1周。

 

大問1と2の対策で英語リーディングレベル別1を使用。

※2025年度から問題構成が変更になっているので、STAGE2と4のみ解いています。

 

それから解く順番を考えてみることに。

 

むすこは基本的に大問1から順番に解いていくタイプ。

順番変更を提案したら、最初は変更に難色を示しました。

 

でも、むすこが話していた、

 

いつも大問6の正答率が悪すぎる

 

という話がどうしても気になって。

 

時間が足りない上に、苦手な大問6で引っかかって最後まで解ききれない。

または考える時間がなくて正答率が下がる。

 

この悪循環を断ち切りたくて、大問7から解くことを提案したのです。

あと大問1は簡単そうにみえるけど、時々「難しい」場合があるので、大問1が初手になるのを回避したいという目論見もあります。

 

解く順番と時間配分は、

①大問7・8 → 30分
②大問1〜5 → 30分
③大問6と見直し → 20分

 

時間がなければ、大問6は潔く捨てちゃう戦法です。

とりあえず1回は試してみようと、まずは共通テスト試作問題を解きました。

 

この問題、残念ながら解いたことある

 

練習にならなかったので、次にZ会の「2026共テ実践模試」を使用。

 

なんと80点台が取れました。

学習診断で他の人の点数も見て、

 

この順番と時間配分、いいかもしれない

 

となり、11月のベネッセ駿台共テ模試でもこの順番で解いたそうです。

結果、79点(過去1で良い点数)でした。

 

これはいける!と思ったのも束の間、全統プレでは51点(自己採点)と撃沈。

 

まだまだ実力不足のようです( ;  ; )

残り1ヶ月半、頑張って対策していきましょう。

 

୨୧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・୨୧

 

半面教師にしてください!!

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