丸つけ係のまるこです。
あけましておめでとうございます。
拙いブログですが、今年もどうぞよろしくお願いします。
さて、12月の話になりますが、むすこの三者面談に行ってきました。
1年、2年と、厳しめの男の先生が担任でした。
3年生になって、とっても優しい女の先生が担任となりました。
担任の先生は笑顔で、
「定期テストはなかなか勉強してもらえなくて💦」
と言いながら、成績表を手渡してくださいました。
むすこの評定は、2年生の頃から学年で下位10%です。
「模試の成績は良いので、受験勉強は頑張っていると思います」
などと、担任の先生からフォローが。
そして、国語の模試の点数について褒めてもらいました。
ほかに先生がビックリしたこととして、むすこが「倫理→政治経済」に受検科目を変更していた話もしていました。
「授業を受けていないのに、政治経済の模試で点数が取れていて驚きました。もっと早く相談してもらえたら、なんとかできたかもしれないです」
実は倫理の授業が終了する10月頃、倫理の共テ用教材の購入があり、その時点でむすこは倫理の先生に「政治経済」用の教材購入や演習(授業)など相談していました。
しかし、その時は「無理」と即答で断られて倫理用の教材を購入、そのまま倫理の演習に突入。
11月終わりに今度は担任の先生に相談したところ、「無理かもしれないけど検討してみるから待って」という回答を得て、その後、政治経済の授業に参加することになったという経緯がありました。
特別措置だと思うので、無理だったとしても異論はありませんでした。
(むすこが担任の先生に相談していたことも知らなかったです)
最後の定期テストが終わったタイミングだったので、変更してもらえたのだろうと思います。
志望校については第1志望~第3志望まで伝えて、共通テストの点数によって出願校を決めたいという話をしました。
中期で公立大学も受験することと、私立大学は考えていないことを伝えました。
先生からは、
「A 大学(第1志望)は、いろんな学生がいて刺激もらえて楽しいと思うよ。ぜひ頑張って」
と応援してもらえました。
特に異論などは出なかったです。
(他のクラスだと「第1志望は無理だから志望校を下げた方が良い」とか、担任の意見がはっきりと示されたようです)
私から先生に質問を1つしました。
共通テストの点数によっては小論文が必要となるため、高校で小論文の対策講座があるかどうか。
対策講座は「ある」とのことで、安心しました。
出願が決まった後で、講座受講について決められます。
以上、特に問題もなく三者面談は終わったのでした。
最後に、むすこは内申点を意識せず生活したことを少なからず後悔しています。
このブログを読んでくださっている受験生でない皆さんは、しっかり対策して評定を取ることをお勧めします。
※むすこは短期記憶が苦手で長期記憶が得意なので、定期テストよりも模試の方が高得点になりやすい特性があります。
むすめはむすこの様子を見て、評定を取るためにがんばるそうです。
そして、国立大学の推薦を狙うそうです。(できるのかな?)
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その他、補助教材として。