丸つけ係のまるこです。
子供が共通テストを経験して、やった方が良いかも?と思ったことをまとめてみます。
わたしが知らなかっただけで、当たり前のことなどを書いているかもしれません。
その時はスルーしてくださいね^ ^
前年度「追試」の傾向を確認する。
赤本には最新年度の「追試」が載っていないので、危なくスルーしちゃうとこでした💦(ウチだけ?)
いつもの年と傾向が変わっていたら、翌年の本試験も変わるかも?
2025数学の追試を見て、直前期でも「頻出単元に拘らず」対策することに決めました。
残念ながら、むすこの点数には反映されてませんが💦
学校配布の教科書や参考書を中心に勉強する。
共通テストに特化した参考書ルートみたいなのは、ちょっと危険かも?
2026本試験では、「模試や予想問題集」でよく出る問題を外してくるような、そんな雰囲気がありました。(気のせいかな?)
情報Ⅰは、12月になって急にマークシートの変更を発表。
その流れからの本試験で16進数出題。
情報収集してなかったら、変更を知らないまま受験してたかも💦
受験生に対策させたくないのでは?と勘ぐりたくなりました。(被害妄想かしら)
結局、形式が変わっても対応できるようにするには、教科書の内容をしっかり叩き込むしかないです。
7割狙いなら共テ特化型参考書を使用した方が効率はいいと思います。(悩ましい)
ちなみに、模試で平均7割くらい得点しているなら、本番ではだいたい6〜8割の得点内に収まると予測できます。
8割以上の得点を狙うなら、秋以降の模試や予想問題集で9割を安定して取らないと安心できません。
傾斜配点を考慮して志望校をいくつか用意する。
各大学により、共通テストで使用する配点がかなり違います。
むすこの場合、第1志望A大学の得点率が「素点」より数%アップしました。
そのため、なんとかC判定にとどまって出願できました。
元々A大学の傾斜配点は、むすこに有利だと思っていました。
その代わり、苦手な数学を二次試験で受ける必要がある。
反対に、数学回避のために検討していた同偏差値帯のB大学。
共通テストの配点はむすこにとってはちょっと厳しい。
結果はD判定でした。
そして自己採点後に色々と見直して、
検討してなかった大学でも良さそうのあるなぁ
と思いました。
二次の数学が回避出来る上に、B大学よりもむすこ向きの傾斜配点だったり。
もっと多くの大学を候補に入れて、色々とシミュレーションしておけば良かったかなと。
(子供が興味を持つかは未知数ですが)
☆☆☆
以上、書いてみたら普通のことばかりだったかも。
とりあえず、すぐに忘れてしまいそうだったので記事にしてみました。
受験期の時間の流れが早すぎて。
ついていけません( ; ; )
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古文漢文に時間がかけられず、母はちょっと不安。
でも本人が英語と数学中心でいいと言っているので見守ります。